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ワールド・カフェをやってみる
参加を促す場づくり手法を体験しよう!
日時 2010年7月24日(土)10:30~11:45
開催終了
参加者
・多くの人が集まるイベントで、みんなが参加できる企画を探している人
・参画を促す場を企画・運営したい人
・「ワールド・カフェ」という言葉を聞いているが、体験したことがない人
ファシリテータ(進行)
広石拓司(empublic)
内容
「ワールド・カフェ」という言葉、最近、ときどき耳にすること、ありませんか?
ワールド・カフェは、「新しい知恵やアイデアは、どんな場所で生まれるか?」という問いから始まりました。
新しいアイデアは、堅苦しい会議よりも、カフェのような気楽な雰囲気で、多くの人が入れ替わりながら行う自由な会話からこそ生まれる。ただ、気楽で自由な会話は楽しいが、表面的な話が続き、深まらないこともある。なんとか、数十人~数百人の多人数が一同に集う時、初めての人同士でも、気楽に、でも深く相互に刺激しあえるような場をつくることはできないか?
このように相反する要素を同時に達成する手法として、組織開発論の専門家アニータ・ブラウン氏とデイビッド・アイザックス氏によって1995年に開発・提唱され、今や世界的に広がっているのが「ワールド・カフェ」と呼ばれる手法です。
シンプルで、比較的経験値の少ない人でも効果的にできる手法として、この10年で急速に世界に広まっているワールド・カフェ。
でも、このように聞いても、なかなか良さやイメージはわかりにくいもの。
いろいろ聞いたり考えたりするよりも、一度体験してみる方が、良さも、可能性も、すっと納得できる!
でも、「なかなか身近に体験する場がない~」という方、ワールド・カフェを、やってみませんか?
実際に体験した上で、ワールド・カフェというプログラムが、ファシリテーションのある場として、なぜ効果的なのか、解説も行います。
※当日、15:30~ ファシリテーションの基礎を学ぶ「雑談から始まるファシリと場づくり」も開催します。
ゴール
- ワールドカフェを体験し、意義を体感する
- 「ファシリテーション」の意味を理解する
- 参加を促すプログラムの実施方法に気付く
参加費 1,500円



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