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参加型の学びの場のつくり方 (ワークショップ・デザイン)
「なぜ今、ワークショップなのか?」から、「参加意欲を引き出すプログラムのつくり方は?」まで
日時 10月23日(土)14:30~17:30
開催終了
内容
「ワークショップ」への関心が高まっています。
では、なぜワークショップが必要なのでしょう?
ワークショップの参加者への満足度を決めるのは、何なのでしょう?
そして、参加者が活発に参加し、自発的に気付き、学びを持って帰ってもらうために
どのようなワークショップをデザインすると良いのでしょうか?
大人数のワークショップから、身近な仲間との勉強会、小さな講習会
いろいろな学び系イベントのプログラム設計の考え方を学んでみませんか?
「ワークショップ」と聞くと、ちょっと堅苦しいイメージがあるかもしれまん。
身近な仲間との勉強会、小さな講習会・・・
自分の経験や知恵を、人と分かち合うためのコミュニケーション・ツールが
ワークショップだと、私たちは考えています。
伝えたい知恵や経験、優れた教材があるのに、
なぜか満足のいくワークショップにならない・・・そんな時、
キーワードとなるのが「参加者の経験デザイン」。
「ワークショップに参加し、プログラムが進む中で、どのような経験をするのか」
という「参加者の経験デザイン」を基に、プログラムを、どう作っていくのか?
この講座では、実際に、自分のテーマのワークショップのプログラムづくりを進めていく中で、
ワークショップ・デザインの本質を、3時間で集中的に学びます。
「ワークショップを作ったり、やったりしているけど、体系的に学んだことがない」
「勉強会や研究会、参加型イベントをやっているけど、もう一工夫ほしいと思っている・・・」
「色々とやりたいことあるけど、どこから始めていいかわからない・・」
そんな思いを持っている方、講座にご参加ください。
一緒にプログラムを考えながら、何が本質なのか、見極めていきましょう。
※2010年1月に受講の斉藤さんから感想をいただきました。 >> こちら
講師プロフィール
広石拓司(empublic)
対象とする人
ワークショップや学び系イベントを開催している人
今やっているワークショップをもう少しブラッシュアップしたい人
これからワークショップや学び系イベントをやってみたい人
ゴール
・〔知る〕ワークショップの特徴と構成要素から、ワークショップの何が他と違うのかを知る
・〔考える〕自分が伝えたいこと、共に考えたいことを最も効果的にワークショップにするには?
・〔仲間〕ワークショップを作ろうとしている人たちと意見交換ができる
●料金
3000円(資料費込)



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