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ワークショップ・レポート

≪レポート≫8/24縁パブ「これからの地域医療」@みのりカフェ

posted on 2010年8月30日 17:33

先日、縁パブ「これからの地域医療」を開催しました。
今回も、医師、薬剤師、患者、作業療法士、大学生、
鍼灸学校学生、起業家、会社員など、
多種多様な8名にご参加いただき、
これからの地域医療について、語っていただきました!
その対話の内容をまとめました。


地域医療は何をさす?.JPGのサムネール画像

どうやったらアクションとアクションを束にできる?.JPG

=====
≪参加者の声≫
●地域医療は、医療分野の方たちだけでは改善しない。
一般市民をどう巻き込むかが重要。
やはり、医療はおもしろい。
若い方たちの熱い思いが伝わってくるのがいい。
〔みのりカフェオーナー、患者講師 鈴木信行さん〕


●市民側からは医療従事者がかなり「疲弊」していると思われていること、
医師がヘルスプロモーション活動にかかわっても
「メリットがない」と思われていたことは意外でした。
自分が全然そうではないので(笑)。
アクションをつなげていくための「似たものは仲間」アプローチについて自分でも発見でした。
ありがとうございました。

それから、ワークショップの可能性についてあらためて考えています。
自分の職場でのオーソドックスな取り組み以外に、
もっとクリエイティブに社会活動をしてみたいと。
それにアクションリサーチを組み合わせていって、
研究活動もからめていけるとベストです。

今後は、地域医療ではなく、地域「保健」に関して、
保健師とか公衆衛生医とか、行政の人にも参加してもらいたい。
〔家庭医 孫大輔さん〕


●対話する・向き合うことで思いを形にして、そこからアクションをつなげていきたいです。
地域医療という視点から、広く社会について関心を持って考えることができました。
「医療」という言葉の枠にとらわれずにアンテナを張っておく必要があると再認識しました。
また、縁パブは、決まった人が話すのではなく、いろんな方の意見が聴けて良かったです。
食べながら・飲みながらという雰囲気のおかげで、構えずに話すことができました。
〔大下琢也さん〕


=====

次回、医療をテーマとした縁パブは、11月に開催する予定です。
詳細は、根津スタジオWebに掲載します!
医療の専門職の方はもちろんですが、
医療に詳しくない方も、地域で医療を求める一人の人として、ご参加ください。
お待ちしております!

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